よいお墓、墓石をよりお求めやすく販売いたします。

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お墓についてのご質問

場所の選定が済んでいれば約60日程度で完成しますので開眼式、納骨式を行うことが出来ます。
一般的には特に決まりは有りませんが霊園ごとによって規定が有るようです。
指定石材店に確認されてみてはいかがでしょうか。また遺骨が有る方は四十九日、百カ日、お盆、お彼岸や回忌に合わせて建てられるのが良いでしょう。
仏教とお墓の関係は理論的には無関係ですが祖先への感謝の念や信仰心も私たち人間の心は曖昧で形に置き換えないと忘れてしまいがちです。
一時の悲しみの時を過ごすと多忙な日常生活に紛れ故人への感謝の気持ちを持ち続けることは難しいです。形を変えて忘れないように仏縁をつなぐことがお墓を本当に必要とする理由です。
お墓とは墓という形を通しご先祖様に対し自分や家族が生かされている命に感謝するための対話する場所なのです。
墓地を買うというのは永代使用権を得ることであって土地を買うことではありません。
不動産を買って所有権を得れば売ったり貸したりすることができますが墓地は買って使用権を得ても売ったり貸したりすることはできませんし墓地以外の目的に使うこともできません。
都合で管理者に戻す場合には石碑や外柵などを取り除いて元どおりにして返却しなければなりません。
使用権というと期限つきのようですが、この使用権は永代で相続も認められていますが、そのお墓を祀っていく人に限られています。
お墓の型式には和式型、洋式型、塔型と呼ばれる宝篋印塔・五輪塔・宝塔など様々な型式があります。
型式は土地柄や宗教上の理由によって異なります。基本的には自由なので奇抜なお墓を建てても構いませんが子孫代々守っていくのもですから充分に考えて注文してください。
お墓のデザインに関する決まりはありません。
お墓は来世の自分の家でもあり建てる人の感性や価値観に合ったお墓も良いと思います。これまでのお墓は先祖や故人の霊を慰める供養のためのものでした。
ところが、寿陵のお墓が増えた今では生前に自分自身でお墓を建てます。
こうした建墓者は従来の和型三段墓よりも自分らしさを大切にしたオリジナルデザインのお墓を求める傾向にあります。
お墓にも個性化の時代がきたということでしょうか。但し霊園によって規定があることがありますのでご相談ください。
仏教のいわれによりますと仏教ではあらゆる色を尊重しているとのことで基本となる色は五色(赤・青・黄・白・黒)で、この色のどれか一つが欠けても極楽浄土は出来ないとされています。
ですので『黒い石はお墓に良くない』というのはおかしな話で一般的には関西では白系統、関東では黒系統の石を良く使います。
色のタブーは全くありませんのでお好きな色で良いと思います。
石の種類、石のサイズ、石のデザインや加工法などで価格は決まります。
石は天然の物で生産を調整することができませんので生産量が少なく需要が多ければ希少価値としてプレミヤがつき高くなり生産量の多い石は逆に安くなります。
石質が悪いから安いとか石質が良いから高いとは一概に言えません。加工面では石は重くて硬いものですから四角に切るのと丸くするのとでも価格は違ってきます。
高価なお墓をつくれば必ずしも良いというものでもありません。供養する気持ちが大事なのでご予算に応じて建てられるのが良いと思います。
仏教では現在、過去、未来で物事を考えることを合わせて三世(さんぜ)と言われるようです。
三世の中でも一番目に尊重しなければならないのは現在だとされています。現在に全力を注ぎ努力することが生きている者の努めだと説いています。
未来ではなく今を生きている人を基本にした仏教本来の考えではお墓をいつ建てるのかという時期ではなくご先祖様や故人を供養する気持ちが大切なのです。
最近は生前にお墓を建てる方(寿陵墓)も多く思いたった時が吉日で良いと思います。
決まりはありませんが寺院境内墓地と公園墓地では違いがあるようです。
寺院境内墓地は宗派の制限もあり○○家之墓、御題目などをお墓の正面に彫る場合が多く公園墓地は一般的に宗教不問の霊園が多いこともあり和型は○○家之墓、洋型であれば○○家や好きな言葉を彫刻しています。
最近は寿陵墓(じゅりょうぼ)と言って生前にお墓を建てる方が70%以上と多くなっています。
直ぐに納骨する必要の無い方が多いですが、霊園の美観と販売する業者の経費を確保するために巻石(外柵)を1年以内に石塔を3~5年以内に建ていただくのが一般的です。
民営霊園の場合は一般的に太陽が昇る東向きとか南向きに人気が集中しますので高くなっています。
仏教の教えでは方角は関係ないとはいえ方角による価格差を付けないと人気のある向きしか売れないことになるからです。
お墓は来世に関わる未知なる問題ですからお墓の吉凶をいう墓相家がいても不思議では有りませんが墓相家によって違う意見を言う人もいて矛盾が生じます。
どちらかと言えば日当たりの悪い暗い場所は日が当たらないので石の劣化を防ぎ墓石を長持ちさせる良い場所とも言えます。
どの方角が良いとかいう考え自体、根拠がないので気にしないことです。

宗教やしきたりついてのご質問

現世の「此岸」に対して来世を「彼岸」と言います。
お彼岸は現世にいる家族がお墓に手を合わせ来世のご先祖様に心を通わせる大切な行事です。
よく「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、これは農耕生活にとって重要な季節の変わり目に「此岸・彼岸」を重ねあわせ暮らしと同時に心の切り替えとして生きる原点を見直すためです。
お彼岸は、農耕民族であり四季のはっきりした国に住み厚い仏教信仰と先祖を尊ぶ日本人の知恵が生んだ行事です。
お盆はお墓にいらっしゃるご先祖様を我が家にお迎えし家族と共に過ごす行事です。
ご家族そろってお墓参りをしてご先祖様をお迎えするための迎え火をお墓の灯明からいただいてくるという慣習が昔からあります。
お盆の初日にはぜひ一家そろってお墓参りをしてお墓の精霊を心よりお迎えしましょう。
お墓は家族の和をつくり、仲良く暮らすためにも大切なものだと思います。
葬儀と違い参列者の皆様が金品をお供えすることもありませんので一通り同じ品でお礼するのが良いと思います。
余りかさばらないお茶、海苔の詰め合わせや石鹸などが多いようです。
日頃のお付き合いでのお布施や地域の慣習などを目安にお包みしたらいかがでしょう。
ご自宅、墓前でともに行う場合は多少多めに包むのが礼儀です。
因みに僧侶お一人での墓前読経は平均的なお礼として2万~7万円と言われますが地域や宗派によって格差もあるので最近は率直にご住職に尋ねられる方もおられるようです。
仏式は御布施、御経料、御礼 神式は御祭祀料、御礼 キリスト教は御礼、献金として白封筒に表書きし式後にお渡しするのが良いでしょう。
その他にお礼として御車料、読経後のお食事としての代わりに御膳料があります。建碑のみの開眼法要では、仏式であれば赤白の祝儀袋でお渡ししても問題ありません。
一周忌はお墓の建立と重なる場合が多いようですが三回忌、七回忌、十三回忌と節目に行っていくのが良いでしょう。
七回忌以降はお身内だけで行うことが多いようです。
因みに三十三回忌、五十回忌を弔い上げとして以降は特別に読経供養することはありませんが祥月命日には時間の許す限りお墓参りをしましょう。
菩提寺には通常墓地があり檀家のご先祖を祀り供養して下さる寺院の事です。
檀家は寺院に参拝し諸行事に参加しご住職の教えを守り寺院を護持する義務があります。
寺院は檀家の布施や会費、寄付によって維持され亡くなった時には故人を良く知るご住職が冥土へと導いて頂けます。
お墓は建てたままだと、ただの石に過ぎませんのでご住職にお墓へ魂を吹き込んで貰って初めてお墓になると言われていますので行った方が良いでしょう。
開眼供養とは魂入れや入魂式とも言われ新しい石碑が完成したら住職に頼んで読経してもらい仏石として宗教的機能を持たせ祭祀(さいし)の対象とする為に行います。
開眼供養を行う時期は生前にお墓を求められた方(寿陵)には特に決まりはございませんが仏様が有る方は納骨のときや年忌法要など人が多く集まるときに行うと良いでしょう。
ただし宗教(無宗教の方を含めて)により開眼を行わない場合もあります。
生前にお墓を建てることを寿陵と言います。
戒名や建立者の文字彫刻の色が朱(赤)色で書かれており、また戒名、法名の彫刻がされていないお墓などを見かけたら寿陵墓だと思います。
現在では地域によって寿陵の占める割合が7割以上の霊園もあるみたいで寿陵が増えているのは日本が世界一の長寿国になったことにも関係があると思われます。
寿陵の増加は人々が来世を考えるのにゆとりを持ち豊かになってきたんだと思います。
民営霊園などは、他人であっても原則として霊園管理者の承諾があれば入れますが、寺院墓地は住職が祭祀を執り行うことと、檀信徒の宗教感情上は家族であっても、他の宗旨宗派の人は納骨を拒否される場合もあるようです。
ご家族以外の場合は、使用墓地が無縁化した時のトラブルや系累がないので、布施が払われないことが多いとして納骨できないのが原則です。
埋葬はお墓を建てた石材店に相談し、その後の年忌法要について寺院の場合はご住職に霊園の場合は管理事務所に相談すると良いでしょう。
最近は遠方から多くの方々に時間を割いて集まってもらう仏事は、なるべく簡単にすませる傾向があるようですが大切なしきたりですし御霊への祈りの儀式ですから、きちんと行っておきましょう。
特に決まりはありませんが、いつでも思いたった時にお参りをしてあげる事が故人への供養となります。
お忙しい方は、せめてもの祥月命日やお盆、お彼岸にはお参りされる事をおすすめします。
公営には宗派によって受け入れないということはありません。
しかし民営の霊園には宗派によっては問われるところもあります。
それは寺院墓地にそういった傾向が見られるだけで、その他の民営霊園は宗旨宗派を問わない墓地がほとんどです(中には不問と言っていても法事などがその寺院の宗派で行わなければならないところもあります)。
寺院墓地は檀家になることを原則としているところが多く、キリスト教や新興宗教、日蓮正宗を拒むところが多いようです。
お祝いを出すのであれば『建塔御祝・建碑祝』としてお包みになると良いでしょう。
ちなみに金額は1・3・5万円といったところでしょう。
※お札を縦に入れる場合は数字が書いてある方が上になりますのでご注意下さい。

手続きや墓地についてのご質問

市町村の許可は改葬と違って必要ありませんが祭祀継承者が誰かをはっきりさせ承継者の承諾が必要です。
先ず従来のお墓の管理者から[分骨証明書]を発行してもらい、そのお墓からご遺骨の一部を新しい骨壷に移し変え新しいお墓の管理者に[分骨証明書]を提出すれば納骨することが出来ます。
故郷にあるお墓の改葬は、先ず新しい霊園(移転先の墓地)の管理者から[受入証明書]を発行して貰い故郷に持参します。
次に故郷の墓地(旧墓地)を管轄する市町村役場で[改葬許可申請書]を貰い故郷の寺院、共同墓地管理者に埋葬を証明する印を貰います。
もう一度、市町村役場に[受入証明書]と[改葬許可申請書]を持参して[改葬許可証]を発行して貰い新しい霊園の管理者に提出します。
民営霊園の経営者は墓地の使用者の募集を石材業者等に委託している場合がほとんどです。
従って、故郷のお墓を新しく求められた墓地に設置することは石材業者の利益が確保できないこと、及び新しいお墓が並んでいる中に古いお墓が建つことは美観を損なう恐れもあるので、古いお墓の移転を禁止している霊園がほとんどです。
  • 多磨霊園一般埋蔵施設(1.85~6.00㎡) 220箇所
  • 小平霊園一般埋蔵施設(1.80~6.00㎡) 56箇所
  • 八王子霊園芝生埋蔵施設(4.00㎡) 105箇所
  • 谷中霊園一般埋蔵施設(1.60~3.40㎡) 50箇所
  • 青山霊園一般埋蔵施設(1.55~1.70㎡) 70箇所 (立体埋蔵施設を除く)

申込資格

多磨霊園、小平霊園(合葬埋蔵施設を除く)・八王子霊園
  1. 都内に5年以上(平成15年7月15日以前から)継続して居住している。
  2. 一度も埋蔵(葬)・収蔵したことがない遺骨を持っている(分骨不可)。
  3. 申込者は申込遺骨と親族の関係にある。
  4. 申込遺骨の祭祀の主宰者である。
  5. 現在一時収蔵施設以外の都立霊園の使用者ではない。
多磨霊園、小平霊園(合葬埋蔵施設を除く)・八王子霊園
  1. 都内に5年以上(平成15年7月15日以前から)継続して居住している。
  2. 一度も埋蔵(葬)・収蔵したことがない遺骨を持っている(分骨不可)。
  3. 申込者は申込遺骨と親族の関係にある。
  4. 申込遺骨の祭祀の主宰者である。
  5. 現在一時収蔵施設以外の都立霊園の使用者ではない。
多磨霊園、小平霊園(合葬埋蔵施設を除く)・八王子霊園
  1. 都内に5年以上(平成15年7月15日以前から)継続して居住している。
  2. 一度も埋蔵(葬)・収蔵したことがない遺骨を持っている(分骨不可)。
  3. 申込者は申込遺骨と親族の関係にある。
  4. 申込遺骨の祭祀の主宰者である。
  5. 現在一時収蔵施設以外の都立霊園の使用者ではない。
墓地には公営と民営があり民営には公益法人や宗教法人が管理する墓地があります。
一方、公営墓地は大型で地方自治体が管理しているため永続性が保証されています。また民営と比較すると費用がかからないため人気が高く申し込みの抽選も高い倍率となっています。
しかし公営でも民営でも、立地条件や石によって費用も変わるため市街地に近い霊園ほど費用がかかります。
寺院の経営する境内墓地で、現在市街地にある寺院墓地にはあまり空き墓地がなく、その寺院の檀家(購入後に檀家になる)しか使用できないのが原則です。
【特徴】境内地に有り管理面が安心ですが、檀家しか使用できず檀家としての義務も有ります。
都道府県や市町村が経営する墓地で、原則的に当該地域に住む人のために設けられたもので、通例公募によって使用者を募集し遺骨の有無など使用資格の制限が有ります。
また使用する墓地の広さ建墓基数の制約、巻石・石碑の形状、サイズの仕様規則が有り価格は比較的安めです。
【特徴】経営主体に安心感が有り墓地使用料、管理料が割安で宗旨宗派不問、経営主体の住民しか購入できない。
競争率が高く墓石の基数、サイズ、形状に制限がある場合が多い。
非営利法人である宗教法人や財団法人、社会福祉法人という特殊法人によって経営されていて宗旨宗派等の使用に対する制限は少なく、公園墓地的な形態が多く価格は少し高めです。
【特徴】宗旨宗派不問で墓石の基数やサイズ、形状が自由に選べて使用上の資格制限がなく指定石材店制度が有ります。
公営の霊園には申込期間が有ります。
都立霊園の場合は、毎年1回8月上旬に募集を行っており、東京都の広報紙やテレホンガイドによる案内が主となっています(自治体によって募集時期は違います)。
一方、民営霊園の募集期間は特にありませんので、随時問い合わせて空いていれば申し込みが可能です。
墓所の購入は住宅の購入とは違い土地の所有権を買うのではなく、その土地にお墓を建てて遺骨を埋葬し使用する権利を買うことを意味します。
その権利を永代使用権と呼んでいます。従って墓所を購入された場合、その土地をお墓として使用する権利を得たことにはなりますが、所有権を得たわけではないので、土地を他人に貸したり、売却したりすることはできません。
永代使用権には期限がなく代々にわたって受け継がれていくことになります。
公営霊園は原則的にお骨を持っている人でなければ申し込む資格はありません。 しかし、民営霊園は寿陵(生前)建墓の傾向にあるので、お骨が無くても申し込みを受け入れてくれる公営墓地が増えていく傾向が見られると思います。
寺院墓地や宗教法人経営の墓地では、墓地の広さは1聖地、1霊地を単位として数えます。
1聖地、1霊地の広さは90cm×90cm(0.81m2)が一般的です。
また、公営墓地では1m2(100cm×100cm)を単位として数えます。
埋葬には埋(火)葬許可証が必要で埋(火)葬許可証は死亡届を提出しないと発行されません。
人が亡くなったら、死亡に立ちあった医師から死亡診断書(死亡届の半分と、死亡診断書は同一用紙となっています)が出されます。
その死亡届は必要事項を記入の上、8日以内に市町村役場に提出しなければなりません。
本籍地の役所に届けるときには一通、それ以外のところであれば二通必要になります。
役所に死亡届を出すと火葬許可証が発行されます。
火葬許可証は火葬のときに必要です。火葬が済むと火葬許可証に火葬済の記入があり、埋(火)葬許可証になります。
また埋葬のときには埋(火)葬許可証以外に霊園使用許可証(永代使用承諾証)と印鑑も用意しましょう。
管理料は霊園の清掃、樹木の手入れや施設の維持管理などに使用されます。
個人の墓所の草取りや清掃は含まれていませんが、遠方にお住まいで管理が行き届かない方は、霊園の管理事務所に相談してみるとよいでしょう。
料金は公営霊園が低額におさえていることから、民営霊園でも年間1万円~2万円前後と低めに設定されています。
しかし、管理料は安ければいいというものではありませんし、将来にわたって墓地の維持管理がきちんとなされることが大事だと思います。
1区画~万円よりという表示に書かれている価格は永代(墓地)使用料だけの価格です。
これに石碑や外柵等と毎年支払う管理料等をプラスしたものが、お墓トータルの価格です。
墓地を買うときから外柵や石碑にかかる費用もあわせて考えておきましょう。

墓石販売件数35000件 お墓のカタログ無料